2021年2月15日 風の時代とは何??何が変わるの?

風の時代とは何??何が変わるの?

2020年12月22日、「風の時代」がやってきました。
スピリチュアルに興味のある人もない人も、
今回ばかりはこの「風の時代」というワードを
けっこう何度も耳にしたのではないでしょうか?

そして実際、風の時代って何なの?どう変わったの??

という方向けに、

改めて風の時代について優しく解説していきたいと思います。

今、風の時代にすでに突入しています。
では、風の時代とは何なのか、これを知ることによって、
これからどう生きると時代の流れに乗りやすいのか、
分かるようになります。

なぜなら、過去の歴史が物語っているからです。

地の時代に産業革命が起こり、
物質が大事になりました。
お金を稼ぐということが目的になりました。

地に着いた、目に見えるモノが大事な時代でした。

振り返ればお分かりかと思います。

そのように、
時代の象徴するものに、

不思議なことに世の中が変わっていきます。

まさにこれって宇宙の神秘だと

私は思います。

しかし、歴史がそうなっているのだから、
この事実をもって、風の時代のエネルギーや象意を知る

ことで、

これからの生きやすさに繋げていくことが出来るのでは

ないでしょうか??

じゃ、風の時代って何をすればいいの??

ということで、

早速みていきましょう。

風の時代とは

まず、12月22日に何が起こったかというと、
木星と土星が急接近する、「グレートコンジャンクション」

が起こりました。

この、グレートコンジャンクションというものは、

約20年に一度やってきていました。

このグレートコンジャンクションが、

どの星座で起こるかが大事なんです。

それでは今回何が違うかというと、

これまでは約250年近く、「地」の星座

このグレートコンジャンクションは起こっていたんですね。

地=牡牛座、乙女座、山羊座

 

このいずれかのサインの中で起こっていました。

それが、この2020年12月22日、
地の星座から、風の星座である「みずがめ座」で

グレートコンジャンクションした

 

というわけなんですね。

それをもってして、

約250年の地の時代が終わりを告げた

というわけなんです。

200年以上前からまだ生きている人って、
世界中のどこにもいませんよね。

つまり、今生きている人でリアルにこの4大エレメントの移行を体験した人は

誰一人としていません。

そのため、これだけ騒がれているんですね。

そしてその上、

時代はコロナになって本当に世界があっという間に急速に変わっています。

これもまさに風の時代への移行の現象なのか、、、。

誰にもわかりませんが、

そう思わざるを得ない社会の動向になっていませんか?

会社という組織がもろくなり、
テレワークが今や当たり前になりました。

オンライン会議にオンライン飲み会・・。

これはまさにみずがめ座の示すものです。

頭で考えても追いつかないくらい、

急速に、いままでの「当たり前」が崩壊して、

new normalに変化していっていっています。

それでは、

今までの地の時代というものはどういった象徴だったのでしょうか。

地の時代

 

約200年前、1800年頃、第一次産業革命が起こりました。

それによって、蒸気機関の発明、

物流が盛んになり、農業も発展しました。

経済というものの基盤が出来ました。

またそれに伴い、

 

労働が大事で、

労働によってお金が生み出されるようになり、

リーダーと言う価値観も生まれました。

人口も増えました。

こうして、社会が作られ、

 

”権力や規範、ルール、年功序列、実績”

などという考えも生まれました。

目に見える「モノ」に非常に価値が置かれる時代になりましたね。

まさに、物質主義の資本主義社会です。

目に見えないものが大事な風の時代

 

それが、風の時代になるとどうでしょうか。

風は、4大元素の中で唯一目に見えないものです。

4大元素とは、風火水地 です。

「地」は最も地面に近く、「風」は最も離れています。

そしてこの4つの中で、

風だけが、目に見えませんよね。

つまり、風の時代というのは、

 

”目に見えないもの”つまり精神世界に重きを置かれる時代、

ということなんですね。

今までは完全に目に見えるモノが大事でした。

だから、安定志向というものがありました。
守られていたいんです。

しかし、これからはそういったものに価値がなくなります。

モノやお金など、「所有する」という概念より、

「自由」「シェア」

人とのコミュニケーション・知性・情報・オンライン

 

風ってふわりとしていて自由ですよね。
軽やかです。

そういったものが大事になります。

目に見えないものが大事なので、

 

人とのつながりが特に大事になってきます。

それでは、

この来る風の時代に対応するには
どう行動していけばいいのでしょうか。

風の時代に順応するために私たちがすべきこと

まず、現在会社などの組織に属している方は、
それだけを収入源とするのではなく、

副業好きなことを始めましょう。

これからは、みずがめ座を一言で表すのに最適な

 

「個性」の時代です。

個人個人が何か発信したもの、
作ったものが目に留まり、

成果となっていく時代です。

大企業や組織、家を持つ、
といった所有の価値は崩れていく流れですので、

そこに依存することは危険です。

いまからでも、

やりたかったことにぜひトライしてみてください!

そして、

本当に大切な人はだれか?

自分に問いかけてみましょう。

繋がり、コミュニケーションが大事な時代になっていきます。

テレワークや自粛によって、

だいぶ前から風の時代への移行は始まっています。

改めて、人生に向き合った方も多いのではないかと思います。

求められるべきはずばり、

 

「自分軸」です。

誰か、に頼るのではなく、

 

「個」の時代。

すなわち、自分を大事にして、

自分を発信していく。

自立ですね。

自立しつつも、

モノやお金ではなく、

もっと精神的なものが大事になってきます。

 

地の時代でお金追い求めすぎて

心をおきざりにしていましたが、

風の時代でそのことに気づきます。

おきざりにしていた自分の心に気が付いて、

 

繋がりを求めるようになります。

不思議なことですが、

ちょうどこの時代の転換期にコロナというものが
起こり、
当たり前のように出社して人と会っていた毎日が
変わりました。

家族(心)より仕事(物質)、会社、

だった”当たり前”

から、

”家族の居る日常(心)での仕事(物質)”

が当たり前、

になった方も多いのではないでしょうか。

そしてその分、

家族とは一緒でも、

自分から声をかけないと
人と繋がれないんじゃないかって
いうくらい、
リアルでのつながりが薄くなって
きてしまいましたよね。

これはまさに風の時代の流れの通りだなと

実感しております。

しかし、これを逆手にとって

これがもう日常、だからどうする??
どうやって人とつながる??
何をする??

そう変化に対応していきましょう。

風の時代の意味を知ったからには、
今後どうすべきかが少し見えてきますよね^^
その流れに、乗って行きましょう。

ぜひ、今から、

自分史を振り返って、

 

本当に自分がやりたかったことは何なのか?

 

考えるチャンスが来ていると思ってください。

それがわかったら、

ぜひやってみましょう!

そして、

風を象徴するインターネットや情報を使って

アウトプットしてみましょう。

それがnew normalの時代になっていくんじゃないかなって

私は思っています。

いずれにしても、

風の時代の変革はこれからです。

これから、どんどん世の中の流れが変わって
いきます。

 

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。

そうではない。最も頭のいいものか。
そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ」

 

とは、ダーウィンの言葉です。

今まさに、この言葉が響きます。

 

この時のための言葉だったんじゃないか、

 

って思ってしまうくらいです^^

 

それでは、最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

一緒に楽しく変化していきましょう!
 
Have a nice day!
 
Asako

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