2021年1月16日 レ・ミゼラブルから救われたわたしのこと。

レ・ミゼラブルから救われたわたしのこと。

昔、「レミゼラブル」っていう映画を見ました。
みんな知っていますよね。
とても有名な映画ですよね。
私は、その映画でものすごく衝撃を受けました。
それは、、

あの時代の人は、

明日生きるためだけに必死だった。

明日生きるためのパンを手にするために。

夢とか希望とか何になりたいとかじゃなくて
闘いに巻き込まれないように
「生きる」「生き延びる」
そのために必死であったということに。
今の私たちはどう?
明日生きれるかどうか、わからなくて
必死にパンを買いに行きますか??
もちろんそうだという人もいるとは思います。
でも、
そうじゃない人も多い。
今という時代は、
何にでもなれるの。
自分がそう決めれば。
プラットフォームはなんだってあるの。
映像で何か発表したければYouTubeがあるし
ラジオのDJになりたければスタンドFMもあるし
作品を出したければ
ココナラとか、ハンドメイドサイトもくさるほどある。
本を出したければKindleっていう手もある。
なんでもだいたいできるのよ。
じゃ、何を衝撃を受けたかっていうと、
その当時のわたしは、
まるでそのレミゼラブルの時代の人のように
ただ生きてる
それだけで何も出来なかったから、だった。
それは、やりたいことがあるのに
できないとおもっていたから。
しちゃいけないんだって自分を縛り付けていたから。
でもね、
あの映画を見た時、
あ、私たちの今って、この時代の人たちにはやりたくても
できなくて、ただ一日を生きることだけに必死で人生を過ごしていく
しかできなかった、そういう社会的な背景だから
本当もうしょうがなかった、そういう時代とはちがって、
何だってできるじゃん!!
一回だけの命、
せっかくなんだってできる!!!
じゃ、
やろうよ!!!
私!!!
って、
そう思ったわけなんです。
あの曲を聴くたびに胸がしめつけられるんです。
あの頃を思い出すから。
それくらい、
家族に反対されるのが怖くて
いろんなことを押し殺して生きていたあの頃を。
気が付けば、今とは全然ちがう。。
一度きりの命の大切さにあの時気づいて
よかった!
「レミゼラブル」に感謝。
それに、
昔、そうして戦って生きてきた人がいるからこそ
今の豊かなわたしたちがいる。
だから、先人にやっぱり感謝です。
せっかくの命、
命のバトンを渡す前に
まずはあなたが思いっきり自分の命を生きてね!!!
何か悩むことやどうしても勇気がもてないことがあったら、
言ってね!!!視ますよ!
沢山の人が
自分の命の大切さに気づいて
いのちいっぱい生きていただければと思っています!^^
今日は、そう、天赦日、一粒万倍日、そして甲子の日♡
スタートするには最適な日、です^^
それでは~
YouTubeもみてね~
(不定期すぎてごめんね~笑)
Asako

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